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ボディジェットによる脂肪吸引

増えてしまった脂肪細胞の数はダイエットでは減りません。水の噴射の圧力で脂肪をバラバラにして吸い取るドイツ製の”ボディジェット”。
神経や血管にダメージなく何度でも可能な究極の部分痩せです。下腹部、腰、太ももなど、局部の脂肪過多を解消します。

治療のリスク、副作用について

皮下出血を1~2週間生じる事があります。施術後の痛みは1~2日あり、特に太ももは4~5日突っ張る痛みがあります。
また、軽い圧痛は1週間くらいあります。いずれも処方された薬の服用で軽減されます。

ボディージェットとは?

肥満の原因は、過剰なカロリー摂取により、脂肪細胞が膨らみ、脂肪細胞の数が多くなることです。
脂肪細胞の大きさには限度があり、その限度を超えると、脂肪細胞が増えていきます。一度増えた脂肪細胞の数はもとには戻りません。
ダイエットでは、脂肪細胞のサイズを小さくすることはできても、数を減らすということはできません。
脂肪細胞の数を減らすには、脂肪吸引、脂肪融解などの処置が必要となります。
脂肪吸引でリバウンドが少ないというのは、少ないのであって、リバウンドしないワケではないです。
脂肪はもともと、エネルギーを体内に蓄積しておくために存在しています。しかし消費エネルギーが少なく、摂取エネルギーが多いと、脂肪は蓄積されていく一方。これが皮下脂肪や内臓脂肪として溜まっていきます。
皮下脂肪の最大の特徴は「脂肪細胞の数自体が増える」ということです。内臓脂肪は脂肪細胞自体が太るのですが、体脂肪は脂肪細胞が増えるため、内臓脂肪に比べて付きにくいし減りやすい脂肪なんです。逆に内臓脂肪は付きやすく減りにくい、という厄介なものです。

ウォータージェットによる脂肪吸引

ボディジェット

ボディジェット

ボディジェット

ボディジェット

段階1

麻酔液の入った特殊液を脂肪組織に浸透させます。

  

  

  

段階2
同時の注入と吸引
(カニューレの物理的なパワーによってばらばらに分解したか、または液体化されるのではなく、水によって放出された脂肪)

  

  

  

  

  

結果
デコボコの無い均質の構造、より少ないダメージとボリュームの減少が得られます。

同時に行う注入と吸引

ボディジェット脂肪吸引

施術の流れ

1. 部分やせしたい部位にマーキングをします。
2. 部分やせしたい部位にマーキングをします。
3. 3ミリ切開し、麻酔液の入った液体を専用の細いかニューれを使って注入しながら、水圧で脂肪を剥離して、吸い取っていきます。
4. 2㍑~3㍑で1回1部位を行います。(下腹部、状腹部、腰部、左大腿か右大腿、両上腕)すごくボリュームのある方は左大腿も内側と外側で分けることもあります。 5. スクイズして、水を出します。
6. 3ミリの切開部位を縫合します。
7. 圧迫します。
8. 1~2ヶ月で引き締まってきます。

ボディージェットの特徴

薄めて調合した麻酔液を専用の管で高圧噴射し、皮下脂肪をバラバラにして吸い取るドイツ製の”ボディ-ジェット”という装置です。
従来の硬い管でつきほぐす脂肪吸引法と比べ、神経、血管にはダメージ無く、下腹部や大腿内側の局所の脂肪過多の問題が解消できます。
術後のデコボコも無く、きれいな仕上がりが特徴です。

施術後の注意点

・施術した部位にしこりを生じる事がありますが、1~2ヶ月で消失します。
・施術した部位に出血による青みを生じる事がありますが、1~2週間で消えます。
・2~3㍑の麻酔液が入った特殊な液で脂肪を洗い流しますので、しばらく、水が抜けるまでは、むくんだ感じがあります。
・施術後の痛みは1~2日あります。
・軽い圧痛は1週間くらいあります。いずれも処方された薬の服用で軽減されます。
・2~3日間は当院で出される圧迫帯を必ずして下さい。

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