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部分やせ・痩身

治療のリスク、副作用について

一時的な赤み(1~2時間)。

ボディージェットでは、皮下出血を1~2週間生じる事があります。施術後の痛みは1~2日あり、特に太ももは4~5日突っ張る痛みがあります。
また、軽い圧痛は1週間くらいあります。いずれも処方された薬の服用で軽減されます。

治療紹介

ボディージェット

エクシリス

レーザー脂肪融解(AccuSculptⅡ)

   

   

ボディージェット

ボディージェット

ボディージェットの特徴

薄めて調合した麻酔液を専用の管で高圧噴射し、皮下脂肪をバラバラにして吸い取るドイツ製の”ボディ-ジェット”という装置です。
従来の硬い管でつきほぐす脂肪吸引法と比べ、神経、血管にはダメージ無く、下腹部や大腿内側の局所の脂肪過多の問題が解消できます。
術後のデコボコも無く、きれいな仕上がりが特徴です。

施術の流れ

1. 部分やせしたい部位にマーキングをします。

2. 局所麻酔をします。

3. 3ミリ切開し、麻酔液の入った液体を専用の細いカニューレを使って注入しながら、水圧で脂肪を剥離して、吸い取っていきます。

4. 2㍑~3㍑で1回1部位を行います。
  (下腹部、状腹部、腰部、左大腿か右大腿、両上腕)すごくボリュームのある方は左大腿も内側と外側で分けることもあります。

5. スクイズして、水を出します。

6. 3ミリの切開部位を縫合します。

7. 圧迫します。

8. 1~2ヶ月で引き締まってきます。

同時に行う注入と吸引

カニューレ先端

ボディージェットによる脂肪吸引

段階1

段階1:

麻酔液の入った特殊液を脂肪組織に浸透させる

段階2

段階2-2

段階2:

同時の注入と吸引
(カニューレの物理的なパワーによってばらばらに分解したか、または液体化されるのではなく、水によって放出された脂肪)

結果

結果:

デコボコの無い均質の構造、より少ないダメージとボリュームの減少が得られる

 

 

 

 

エクシリス

エクシリス

エクシリス

エクシリスは、アメリカ生まれのボディ・フェイシャルケア機器です。
当院で大好評のラジオ波照射機器・サーモリバース・リラックスF・テノールの発展型の超音波・RF複合機です。
世界初の超音波とフォーカスRF波の同時同軸発振システムに最新のセーフティ機構(皮膚温モニター・対極板センサー・EFCシステム)を搭載。20段階のクーリング設定を組み合わせた「RIDテクノロジー」を用い、全身のスキンタイトニングとボディシェイプを1週間から2週間に1回、合計4回の施術で実現します。
脂肪に効果のある超音波とラジオ波(RF)を同時に照射することにより、超音波にて脂肪組織を柔らかくし、その状態をキープしながらラジオ波(RF)を照射し加熱します。スキンタイトニング(引き締め)効果に優れているのが特徴です。リフトアップなどのフェイスケアは勿論のこと、ダイエット後等の皮膚のしわしわ、たるみを引き締める効果も高く、ボディシェイプとスキンタイトニングを同時に行いサイズダウンさせます。加熱により古いコラーゲン組織をほぐし、新しいコラーゲン密度を増加させます。さらに加熱により、脂肪組織を分解し、容積を減少させます。脂肪の付き方などは人によって異なるため、効果に個人差はみられますが、20分~30分という短い施術時間で腹部などは数センチのサイズダウンが期待できます。
一部位(10cm×20cm)5分×4回の施術時間で組織を加熱できます。一度のセラピーで、ボディシェイプとスキンタイトニングを行うことができます。
全米はもちろん、すでに各国の美容医療機関で導入され、多くのメディアでも話題を呼んでいます。2012年米国ラスベガスで開催された「ザ・エステティック・ショー2012」にて、ドクターと患者が選ぶ「ベストスキンタイトニング製品賞」を受賞したエクシリス(EXILIS)を実感してみてください。

 

 

 

 

レーザー脂肪融解

1444nmという波長のレーザーが脂肪や水に効率良く吸収されるので、低出力、短時間で脂肪を溶かして皮膚を引き締めることができます。
※アキュシェイプは、他院で脂肪吸引を受けてデコボコになったり、しこりになった時の解消に使っています。

治療のご説明

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

ルートロニック社のAccuSculptⅡ

頬や下顎など気になる部位に局所麻酔します。
1ミリの針を刺して、0.6ミリのレーザーファイバーを挿入します。
定められたプロトコールの出力でレーザーを照射し、脂肪を融解します。
バッカルファットは口腔側より行います。

1444nmとはどんな波長か?
・ 脂肪と水に対して1064nmと1320nmより吸収率が高い
・ 1グラムの脂肪沈着を溶解するのに必要なエネルギー
・ 1320nmの場合…1444nmに比べてトータルで2倍のエネルギーが必要です。
・ 1064nmの場合…1444nmに比べてトータルで5.2倍のエネルギーが必要です。

AccuSculptⅡの利点(その1)…最も高い吸収率
AccuSculptⅡは1444nmの波長に対して特許を持っており、この波長は、動物性脂肪細胞に対して、現在使用されているシステムの中で、最も高い吸収率を誇り、脂肪除去と肌の引き締めに非常に効果があります。これにより、非常に安全性の高い治療が可能になりました。

AccuSculptⅡの利点(その2)…短い施術時間
特殊な波長と狭いパルス幅により、少ないエネルギーでより早い治療が可能になりました。
 

AccuSculptⅡの利点(その3)…小さな治療部位に最適
従来の脂肪吸引では治療が難しかったところも治療が可能になりました。

AccuSculptⅡの利点(その4)…最低限のダメージ
ターゲットの部位のみを溶解させるので、周囲の組織には傷がつきません。

安全性
AccuSculptⅡレーザーは他の脂肪融解レーザーと波長が異なります。
アメリカのFDA承認機器です。安全性と有効性をアメリカが保証しています。
ホームページでAccuSculptⅡ以外のFDA未承認レーザーを使用し、
AccuSculptⅡレーザーを使用していると宣伝しているサイトがあるそうですので、実際施術をお受けになるときは機器をご確認下さい。

レーザー脂肪融解

融けた脂肪が流れ出てきています。

施術の流れ

ご希望と状態にあった麻酔を使用します。
▼ 
目立たない場所に1mmの針をさして管を挿入します。

脂肪やセルライト層にレーザーを照射して溶かします。

吸引した部分をサポーターや包帯で圧迫固定します。

AccuSculptⅡ(レーザー脂肪吸引)の特徴

1444nmという波長のレーザーが脂肪や水に効率良く吸収されるので、低出力、短時間で脂肪を溶かして皮膚を引き締めることができます。
また、周囲への熱拡散が少ないので、他の脂肪融解レーザーに比べて安全かつ回復が早いことが特徴です。

レーザー照射の後動物性脂肪組織が破壊されている様子

レーザー照射の後動物性脂肪組織が破壊されている様子

脂肪量の減少

1444nm レーザー照射後3ヶ月間時間経過による脂肪層の厚みが徐々に縮まる。
これは実際施術後患者が主観的に感じる施術部位 size 縮小効果が1~3ヶ月間にかけて徐々に減ってくるのが分かります

■FDA認可の安全性
AccuSculptⅡは米国FDAの認可を受けています。
FDAとはアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略で、消費者が生活するに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどを専門的に行う政府機関です。日本では厚生労働省がこれに当たります。
美容医療界では海外から輸入された新しい医療技術に対する厚生労働省の認可が遅いため、信頼できる安全性の指標として認識されています。

■傷跡が目立たない
治療は目立たない場所を1mm針をさして極細のレーザー管を挿入し、レーザーの熱で脂肪を溶かします。
大幅に痩せる場合、溶けた脂肪を専用の器具で吸引しますが、従来の脂肪吸引のように吸引管でゴシゴシと擦り取ることはなく、溶けている脂肪を穏やかに吸い出すので、皮下に余計なダメージを与えません。

症例

 

 

ダイエットについて

ダイエットの注意点!!
無理なダイエットは危険です。
筋肉は人体の中で大きい臓器で、70キロの成人では28キロが筋肉として存在します。
その重さの20%がタンパク質より構成される。70キロの成人では毎日約280gのタンパク質が合成され破壊されている。
ですから無理なダイエットを行うとタンパクが足りなくなり筋肉にたるみが生じます。無理なダイエット(食事制限)も
筋肉の霜降り化を促進する危険性があります。たんぱく質が足りないと、筋肉がやせ細っていく上に、"成長因子"の分泌も減少するため、
筋肉の霜降り化につながるのです。過剰な食事制限ダイエットでタンパク質不足になると、筋繊維が切れ、成長因子が減りその結果、筋肉が霜降りとなるのです。


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