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眼瞼下垂手術

眼瞼下垂の手術、再開しました

予約可能です

          

局所麻酔してまぶたの皮膚を切開します。

保険適応あります。診察は予約不要です。保険証をお持ち下さい。

① まず、診察して症状をお聞きします。

② 測定し、診断します。

 1) 3gのクリップテスト

 2) MRD 眼孔の光点の距離測定

 3) まぶたの移動距離測定

③ 手術方法とダウンタイムを説明します。

  「私も2012年8月に手術してもらいました。」

眼瞼下垂手術の目的

力を入れなくてもまぶたが容易にあいていられる状態にすることです。

手術の結果、改善されることがある症状

・ うつ気分
・ 頭痛
・ 肩こり
・ 不眠
・ 眼精疲労
・ 歯ぎしり
・ 眼瞼けいれん・しかめっ面
・ めまい
・ 多汗
・ 冷え

まぶたを持ち上げる経路は2つあります。

① 上眼瞼挙筋→腱膜→瞼板

② 上眼瞼挙筋→ミュラー筋→瞼板

 ①の経路が、こすりすぎやコンタクトレンズなどでゆるんでくると、②の経路のミュラー筋が強く働き、
過度に引っ張られてその刺激から脳幹のある部位を刺激して、交感神経の働き (緊張状態)が強くなります。
 ミュラー筋が過度に引っ張られ、交感神経の働きが活発になると、自律神経のバランスがくずれて、イライラ、不眠が生じてきます。
 交感神経が強く働くのは、いわゆる「戦闘モード」の時です。過度に緊張すると発汗異常、冷感、皮膚温低下などの、血流異常もきたします。
また、うつ気分、めまい、多汗などの症状が出ることがあります。
 おでこや後頭部の筋肉で眉毛を上げてまぶたを上げる補助をしているので、おでこにシワがよってきますし、 後頭部の筋肉の張りから、頭痛、肩こりが生じます。
 ミュラー筋が頑張りきれなくなると歯を食いしばったり、しかめっ面になります。
 これらの結果は、信州大学形成外科 教授の松尾 清教授が発表されました。
 私も多くの患者さんを手術してきて、これらの症状の改善効果が直ぐに現れる人を経験しています。
 まぶたをあける抵抗組織の量が不足して、 症状の改善が少ない場合、再手術は可能です。

腱膜性の眼瞼下垂手術の方法

タイプ1

① 局所麻酔をします。

タイプ1施術

② 上まぶたの皮膚がたるんでいる場合は皮膚を切除します。

③ まぶたを上げるときに支障となるような眼輪筋や下横走靭帯の一部や、まぶたの脂肪の一部を切除します。
④ ゆるんだ腱膜を瞼板へ固定します。

タイプ1術後

⑤ 二重の線を作ります。

治療のリスク、副作用について

目のかゆみ、ツッパリ感が約1週間あります

治療のメリット

保険適応できます。

診断はクリップテストなどで行います。

まぶたを挙げる腱膜がゆるんでくると頭痛や肩こりもおき易くなります。

手術後これらが改善することも多いです。

眼瞼下垂のタイプ

タイプ1

タイプ1

特徴

・まぶたの皮膚がたるんでくる。
・視野がせまくなってきている。
・頭痛、肩こりがする。

タイプ1施術

治療法

・余っている皮膚と眼輪筋の一部を切除する。
・ゆるんだ腱膜を瞼板に固定する。
・まぶたが腫れぼったい人の場合、眼窩脂肪を少し除去する事もある。

タイプ1術後

手術後

タイプ2

タイプ2

特徴

・目を大きく見開いても眉毛は過剰にあがらない。
・まつ毛は上を向いている。
・目を開く時まぶたの奥がへこむ。
・以前あった二重瞼がゆるんできた。

腱膜性眼瞼下垂になりやすい人

・アトピー性皮膚炎で無意識にまぶたをこすり続ける人。
・コンタクトレンズ装着者。
・花粉症などアレルギー性結膜炎で常時まぶたが腫れやすい人。
・白内障の手術を受けた人。

タイプ2術後

手術後

タイプ3

タイプ3

特徴

・目を大きく開こうとすると、額に横じわができる。
・眉毛部過剰に挙上する。
・目を開く時無意識にあごをあげてしまう。
・まつ毛が下を向いている。
・一重瞼である。

治療法

眼瞼挙筋腱膜前進法
まぶたの皮膚を切開して、眼瞼挙筋を引き出し、まぶたにある瞼板にナイロン糸で縫って固定する。

タイプ2術後

手術後

治療の説明図

手術の流れ

治療の流れ

局所麻酔をしてまぶたの皮膚を切開します。
症例により余っている皮膚と眼輪筋の一部を切除することもあります。
・ゆるんだ腱膜を瞼板に固定するか、症例により眼瞼挙筋を引き出し、まぶたにある瞼板にナイロン糸で縫って固定します。
・まぶたが腫れぼったい人の場合、眼窩脂肪を少し除去する事もあります。
術後、肌色のテープを貼ります。
薄い(淡い)サングラスをつけて頂きます。
5日目に来院し、抜糸します。

眼瞼下垂Q&A

◆診断方法は?

上まぶたを特殊なクリップではさんだときに、一時的に肩の緊張がほぐれる人は、腱膜性眼瞼下垂症が原因で肩こりが起こっていると診断できます。
また、まぶたに小さな重りをはりつけたとき、まぶたが上がらなくなる人も同様です。

◆健康保険は適用されますか?

適用されます。費用は両側で約45,000円程度です。

◆手術後の経過は? 

皮下出血やまぶたの腫れは時間の経過とともに軽減します。まぶたが閉じにくかったり、物が二重に見えたりすることがありますが、徐々に治っていきます。
ただし、症状が強い場合は、医師に相談して下さい。
頭痛、肩こりなどの症状の変化には個人差があります。手術だけで軽減するのではなく、今まで努力して眼をあけようとしていた(眉をあげたり、顎をあげたり強く咬んだりするなどの)くせを治すことも大切です。

◆手術後の合併症は?

開瞼量の左右さ・重瞼ラインの左右差。目立つものは術後3ヶ月以降に修正術を行います。

◆永久に持続しますか?

手術結果は永久に持続するものではなく、数カ月もしくは数年で再びまぶたが下がってくることがあります。これは加齢によるものと眼瞼挙筋が再びゆるむためと思われます。
また、ハードコンタクトの使用中、まぶたを強くこする癖のある人は、再発しやすい傾向にあります。

◆手術後の注意点は?

手術後はできるだけ安静にし、患部を圧迫したり、こすったりしないでください。指示にしたがって、抗生剤と鎮痛剤を内服して下さい。
手術後3日目から、シャワーや洗面、シャンプーなどでまぶたを濡らしても構いません。
外見が気になる場合はサングラスを使用してみてください。患部に赤みがあるうちは、直射日光を避けて下さい。コンタクトレンズの使用は、まぶたの腫れがひくまで1ヶ月間控えるほうがよいでしょう。

ドクターからの一言

上手なドクターの手術はとても勉強になります。

機会があれば、なるべく研修させていただいています。

入門修了認定証

入門修了認定証2

入門修了認定証3

入門修了認定証4

料金

自己負担は約46,000円

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