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メタトロン® 波動療法

 メタトロンの本質
  メタトロンの感情分析によって、ご自身の感情をあぶりだし、飾り立てられた自分ではなく、本当は気付かなかったご自身の感情(例えば、妬み、憎しみ、恐れ、など)を見ることができます。ご自身の感情の、目で見ることができない内面を、客観的に観て、フィードバックする事ができます。一番のポイントはこの感情を修正し、リセットできることです。

 意識(精神、霊性)は振動数を持ったエネルギーです。
  応用心理物理学研究所で開発されたメタトロンに関わったベラさんに、来日した時、質問しました。「霊性を高めたロシアの聖者たちの絵画には眩しいばかりのオーラ(後光)が描かれていますが、彼らの霊性の振動数が高いからですか?」彼女は「そうです」と言いました。

 感情の可視化について
  感情の可視化についてはNECでは、「ラッセルの円環モデル」に心拍変動データを落とし込む独自のアルゴリズムを開発しています。
  音声感情解析AIによって、声の強さや高さなどの特徴を基に声の主の喜怒哀楽をリアルタイムに4色のグラフで示す。(赤は「怒り」、黄は「喜び」、緑は「落ち着き」、青は「悲しみ」だ。前向きと後ろ向きな感情を差し引きして算出した「元気度」も表示する。)装置もあります。
  メタトロンは脳の磁気エネルギーをトリガーセンサーデバイスで分析して感情を可視化しています。

 メタトロンは、西洋医療の確定診断と対比して使用する目的の機器ではありません。体内で起きている問題と原因を探り、被験者にその原因を自覚、認識してもらう事で、多くの症状が改善する事例はありますが、診断または治療を目的とした機器ではありません。   

   

 メタトロンは、旧ソビエト連邦時代に政府の命令で集められた多くの科学者や医師たちによって開発された極秘技術だった波動機器です。
 日本には詳しい解説書はありませんが、動作原理は素粒子論やねじれ場理論によって説明されています。詳しくは、㈱ヤマトランス発行の「ロシアの新エネルギー技術」をご覧下さい。

   

説明1

各種コイルで構成された送受信器(トリガーセンサー®)を頭部に装着して、
ホワイトノイズ(あらゆる周波数成分を広い帯域でおなじ強度で含む周波数)を照射すると、
身体の個々の臓器が出す周波数から音叉のように共鳴します。共鳴した臓器ごとの周波数の強さを分析し、
正常な臓器の周波数と病的な状態の周波数を分析します。
体の状態に関する情報を取得できます。

  

  

  

   

  

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ヘッドホン型のトリガーセンサーからズレた周波数(スピン)を受信し、
メビウスコイルを使った回路の装置でズレを打ち消すスピン流をかけます。

   

  

 人体の原子を構成する最少単位である量子は波(波動)と粒子の2つの成分が重なっています。

 波動医学とは人の波動を臨床医学で使われている分野の医学を指します。
 物理学とくに量子論を、物理学者たちが医学者と共同研究して精神医学や難治性皮膚疾患や内臓疾患などさまざまな治療に用いています。

 当院ではバイオレゾナンス療法として、メタトロン®とバイコム®を使用しています。
メタトロン®とバイコム®の違い
 メタトロンは、ヘッドセット内の磁気素子で、生体から生じるねじれ磁場の磁場変動を間接的に読み取り、解析しています。
 バイコムは生体を構成しているさまざまな物質の波動(量子の振動)を入力します。さらに自身の体成分(血液や唾液など)の情報も入力する事が出来ます。
 それらの情報を元に、出力ポートからさまざまなプログラムに基づいた波動を出力します。

 人体の波動を調整して不調の改善をめざすメタトロン®
 メタトロンは人体の三次元情報、エントロピー情報、エネルギーの流れ(出入り)を二次元ディスプレイに3種類の表現(赤と青のグラフ表示、病変の種類を示すシンボル表示、3D表示)で生成できます。
 それは実体のない重ね合わさった人体の波動にトリガーセンサー(電磁波)を照射する事で、波動の回転速度の成分を右スピン波動と左スピン波動に分離して二次元に変換させるためです。

 メタトロンの非線形診断機器とは
非線形診断とは色々な身体要因つまり身体の異常(血液成分の異常や、レントゲン検査や心電図検査などで現れる異常)を分析することです。
 メタトロンは、人体の病的変化を単一の細胞変化や単一の臓器変化、血液生化学的変化の分析でなく、巨視的(細胞成分や血液成分を1つのマクロ)な凝集体として捉える非線形診断機器です。
 メタトロンの感情を分析する機能を使えば、客観的に潜在意識下にあるご自身の内側を見ることができます。
メタトロンの感情エタロン分析で、ご自身の深い感情をあぶりだし、飾り立てられた自分ではなく、本当に見たくない自分の感情(例えば、妬み、憎しみ、恐れ、など)を見ることができます。
本来の自分とはどういうものか、目で見ることができない内面を、客観的に観て、根本からリセットすることができます。一番のポイントはこの感情を修正し、リセットできることです。
 病は気から、感情からということを、被験者に理解してもらうことが、リセットできる方法の一つでもあるのです。

  

  

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ウェブサイトでのメタトロン広告の嘘について

 メタトロンについて誤って記載していると思われる内容。トンデモ医学にだまされないで下さい。

  

 例えば、心電図検査やMRI検査、血液検査、レントゲン検査は保険適応のある医療行為です。医学部で専門の教授による長時間の講義があります。
 病気の末期は勿論のこと、まだ症状がはっきりしない初期の肝炎や腎炎や糖尿病も血液生化学検査の異常値を見て診断できます。
 医師国家試験にはレントゲンやMRI画像と血液生化学データの症例解析が多く出題されます。

  

 メタトロンはロシアでは医療機器です。
 メタトロン所有者は実践心理物理学研究所IPP提携のオムスク医大で研修トレーニングプログラムがありますが、日本での研修は充分ではありません。
 日本ではメタトロンを所有する治療院のウェブサイトで誤解を招く広告が多くみられます。

 おそらく所有者が動作原理や非線形診断(NLS診断)の基礎でさえも何のことかさっぱり理解不能だからでしょう。心電図診断と異なりメタトロン解析結果は視覚的には分かりやすいので被験者に説明が容易なこともあります。

  

 誤ったメタトロン説明の具体例
 1.こめかみにあてるヘッドホン(トリガーセンサー)で音を測定していると説明している。
  (音は測定していません)
 2.最悪なのは、脳の松果体の音(なんのこっちゃ?)を聞くことで全身の情報を読み取る。
  (マイクロフォンもないのに音を測定して全身の情報は読み取れません)ニセ医学です。
 3.メタトロン波動測定器は、細胞や臓器の周波数が松果体を通して音(周波数)の信号として送ることで測定しています。松果体に近い頭部にヘッドセットを装着するのはそのためです。
 と説明しているサロン向けの広告(ウェブサイト)はデタラメなインチキ広告です。
 なぜなら細胞や臓器は固有の電磁気信号を出します(心電図や脳波)が、音波(圧力変動による波動)には、臓器固有の音波はありません。
 メタトロンのヘッドセットはヘッドホンではなくコイルを組み合わせた送受信機です。ヘッドセットにはマイクロフォンはありませんし、音はでません。
 根拠もない怪しい説明です。
 9種類のソルフェジオ周波数のように意識に働きかける特有の周波数と異なります。
 音の信号で全身の細胞や臓器の情報を分析することはできません。
 また、心臓の聴診器や腹部の打診での診察は修練が必要です。
 4.体質改善や免疫アップにつながる。
  と言っていますが、霊能者と称する人のお祈りと同様、気持ち的な効果ではないでしょうか。(虚偽、誇大広告に該当します)
 5.メタトロン測定で主訴(原因追及)を診ることができる。
  (できません)
 6.西洋医学的アプローチではある程度状態が悪くならないと判定できない。
  そんなことはありません。胃カメラや尿検査などの西洋医学的アプローチで早期のガンを発見できるではありませんか。この表現は比較優良広告に該当します。

  

  

① メタトロン®は量子脳理論に基づき、脳の意識をより深いレベルで知る事が出来ます

 1967年に日本人物理学者 故 梅沢博臣教授が提唱した量子脳理論もヒントになっていると思われます。 (私の推測)
 量子脳理論を簡単に言うと、「心(意識)とは脳組織間にある結合水の並進的対称性が破れ復旧時に発生する南部-ゴールドストーン粒子のエネルギーである。」 ※出典:治部 眞理著「意識と量子論」
 
 対称性のやぶれ
 氷が解けるのは、対称性が自発的に破れた状態(氷)と、それの回復した状態(水)との転移であると表現します。並進対称性の破れといいます。
 並進対称性とは、並進操作(平行移動:方向を含めた空間軸、時間軸に平行な変化)に対して対称であることです。
 対称性が自発的に破れると、それを回復しようとして系が揺らぎ、南部・ゴールドストーン量子が出現します。
 南部博士は、この自然界でしばしば見られる対称性の破れが、ボース・アインシュタイン凝縮(BEC)が起こると、巨大な数の粒子が位相を共有し、異なった点間の相対的な位相差が決まり(これをゲージ対称性が破れるという)量子現象が出現することを発見し、ノーベル賞を受賞しました。

  

 1980年代には旧ソ連で、アルコール中毒患者があまりにも多くなり、撲滅運動が国家事業で行われてきました。アルコール依存の心理状態の検査や臓器障害の診断を低コストで行う必要性が生じました。
 そのような背景もあって、1988年に旧ソ連の応用心理物理学研究所でメタトロンの開発が始まりました。
 

 ※ これは私の推測です。IPP(応用心理物理学研究所)のコメントではありません。

  

 外国人立ち入り禁止だった閉鎖都市オムスク。
 オムスク医大はIPP JAPANの吉川忠久さんによるとロシアで5番目に大きいそうです。彼はオムスクに何回も行ったことあるそうです。
 この応用心理物理学研究所で、心の物理的(量子論的)研究、つまり心はエネルギーである、という唯物論に近い一元論的研究が進められてきました。
 その研究は、人体は巨視的量子秩序状態の凝集体(70%-80%は水の形態をなす)として捉え、水分子と生体構成分子に固有な電気双極子場に着目して、外部から電場を印可後のレスポンス測定から始まりました。
 言い換えると生体内で細胞膜境界層の水分子(結合水)のコヒーレント状態が、巨視的熱力学の状態変化(エントロピーの伝達量、情報量、ベクトル量)によるスピンの方向性を測定する研究。
 

 巨視的量子秩序状態の凝集体(人体)が安定であるか不安定であるかのメカニズム(スピンの流れ 方向のずれの復旧と相互作用)を測定し印可するトリガーセンサーが開発され研究が進んだのです。

  

  

 メタトロンはNS磁気インダクタを応用しています。
 磁気インダクタ(電流によって磁場にエネルギーを与える)にはN磁気インダクタとS磁気インダクタがあります。N磁気インダクタは左スピンに影響を与え生命体のエントロピー(雑音:ノイズ:崩壊度)を増大させます。(生命体の情報量が減って不安定になる)S磁気インダクタは右スピンに影響を与えエントロピーを減少させます。
 生体のノイズが強いほど、身体の中でアンバランスが生じ、体調を崩しやすくなりますので、元気がなくなった細胞や組織は、元の固有の周波数からズレていきます。
 メタトロンでは、周波数のズレを検知することで、細胞の状態を掴み、周波数のズレを調整します。

  

 ソ連の時代から心に思った事を遠く離れた人に伝える実験(テレパシー)も国策で行われています。
 ソ連的唯物論では、「精神作用はエネルギーである」 脳の電磁気的活動はエネルギーであり、波長と振動数に相関します。

 ソ連で開発された医療機器「メタトロン」は、約50ヶ国で使用されています。
 ヘッドホン型の送受信機から広域ホワイトノイズを送信し、体の臓器ごと、細胞ごとに発している周波数を、ホワイトノイズで共鳴した周波数ごとにフーリエ変換して2種類のパターンで画像化します。
 さらに意識や感情も脳波や脳磁気の物理的な周波数をキャッチし、蓄積された莫大な生体の固有の周波数と比較して、ご自身の感情を可視化できます。

  

 ※ ホワイトノイズとは:あらゆる周波数成分を広い帯域でおなじ強度で含む周波数
 ※ フーリエ変換とは:器官(臓器)から出る複雑な周波数の波形の成分を分析して成分の強度でシンプルに表すこと
   です。
 ※ 有名な公式です。 E=hν
   E:エネルギー h:プランク定数 ν:電磁波の周波数
   波動・エネルギー・周波数は同義です。

  

② メタトロンと量子論的エントロピー(情報熱力学)

   

 あらゆる組織・器官・細胞・鉱石には、それら原子の放つ光(電磁波)はその種類によって固有の波長や振動数(スペクトル)があります。
 その固有振動数は物質のもつ系のエントロピー(熱平衡状態)で変化しますが、(熱力学第二法則)等温の巨大環境と
生体システムとの相互作用は揺らぎながらも生成消滅がありません(不生不滅)。

 ※ 電子の電荷は勝手に生まれたり消えたりする事のない保存量です。

 人体の電子のスピン軌道相互作用により、メタトロンは「メビウスの輪」で表現されるトポロジカル物質のように、人体の外部磁界系の生活空間におけるエントロピーの変化を測定する事が出来ます。

 周波数のノイズが強いほど、身体の中でアンバランスが生じ、体調を崩しやすくなります。
元気がなくなった細胞や組織は、元の固有の周波数からズレていきます。
その周波数のズレを検知することで、細胞の状態を掴み、周波数のズレを調整すれば元気になっていくと考えています。

 トリガーセンサーと呼ばれる送受信器を両側のこめかみに装着する。
 トリガーセンサーの内部には、4つのメビウスコイルを組み合わせた回路がある。
 そこに電子が流れる(電流)時、スピンの流れ(スピン流)はトポロジカルにひねられたコイル(メビウスコイル装置)で空間と時間が反転すると、異なるエントロピーのスピンを生成できます。磁場の向きと平衡つまり電子のスピンも周りの磁場と同じ方向を向いているものが安定化されます(安定でエネルギーが低いスピンと不安定でエネルギーが高いスピン)
 (私の想像だが。)

  

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当院ではメタトロンの最上位機種であるプログラム「サクラ」バージョンを
使用してこの調整を行っています。

  

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③ メタトロンの量子論的理論について

スピン流とは何ですか?

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電子は高い運動エネルギーを持ち、高速で物質中を運動しています。(電流)
電子は負の電荷と上向きと下向きのスピンを持っています。一方の電子のスピンが上向きだと、他方は瞬時に下向きに同期します。(エンタングルメント)言い換えると、上向きのスピンを減らし、下向きのスピンを増やす事は、左から右への上向きスピンの流れがあることになります。(磁流) 電子の回転各運動に伴って流れる 電子の流れです。

   

 ※ スピン流は、電圧をかけずに電化の流れを伴わず、ジュール熱が発生しない電子の流れです。

 ※ 捻れ場(トーションフィールド)とは、時空が非対称である場の事を言います。

   

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④ メタトロンは心や身体のエネルギーを可視化できる

   

 感情を脳波測定によりポジティブ・ネガティブの2次元グラフ上で可視化するシステムは日本でも実用化されています。
 また、TMR素子(トンネル磁気抵抗素子)を用いた脳磁場における測定が室温で高感度かつシールドルームなしで測定する技術も東北大学で実用化されています。

メタトロンはロシアでは正規の医療機器として認定されていますが、
日本ではいまだに怪しげなオカルト機器のイメージが強いです。

 日本では、メキシコやロシアのようにメタトロンを医療行為として行っている医師が少ない事も理由の1つです。

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脳や心臓、肝臓などの電磁波は干渉しあい、中国では経絡と呼ばれるエネルギーの格子点をもつ人体から発生する電磁波は 体から1m(メートル)ほどの電磁場を作る。

   

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人体が発生する電磁場のイメージ

   

  

説明7

昔から、人間は物質だけの存在ではない。
霊的な存在でもあると考えられています。
思考、感情、精神、気というエネルギー場も人体の重要な特性です。
人の心も大きなエネルギーを持ちます。

  

他者の為に祈り、霊性を高めた聖人たちは皆、非常に高い振動数のエネルギーを持ちます。

  

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後光が差す。聖人の体から放射する光輝は、東洋や西洋の絵画に見られます。

メタトロンは 脳波や心電図のように生体が出している電気信号や電磁場を測定する機器ですので、
 霊的なエネルギーも可視化できます。

  

解析1

各器官は器官固有の原子の構成要素である電子のスピン流(捩じり振動)を放出しています。

心臓から発生する電磁波は、身体から直径1mほどの電磁場を作ります。

  

  

解析2

そして一番重要なのは、細胞、
細胞内および生体分子のレベルの測定です。

  

  

  

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メタトロンの表示画面にはさまざまな可視化された表示が出ます。

   

⑤ 当院でのメタトロン

メタトロンのメタセラピー(チューニング )とは?

 こめかみに装着したヘッドセット(トリガーセンサー)の効果を増強する目的で、ヘッドセット内部のカジスターと呼ばれる半導体に、フォトダイオードレーザーを照射すると、一時的な蓄積エネルギーが半導体内に生じ、反復する磁気エネルギーが脳へ放出されます。これは、頭に反復磁気を照射して脳を活性化する機器。後述するTMS(経頭蓋反復磁気刺激)治療機器とよく似ています。ヘッドセット内部のメビウスコイル(注1)から生じる磁気エネルギーで、脳の活性化が促進されるようです。
 メタトロンのメタセラピー(チューニング )とはメビウスコイル装置により右スピン(S極のモノポールパルス磁場)を発生し照射して、細胞の活力を強めます。今までは、磁気モノポール発生は不可能といわれていましたが、ロシアでは軍事的にも捻れ磁場を利用した磁気モノポール発生機構が完成されているようです。
(あくまで、これは私の仮説であります。メタトロン開発元(ロシア応用心理物理学研究所)のコメントではありません。)

 (注1):メビウスコイルを利用した電磁場回路からなる捻れ磁場発生器。
 捻れ場:トーションフィールド
 電子のスピン流:回転角運動量からなる
 (注2)チューニング:特定の機能を補正する事
   

メタセラピー(チューニング)は主訴を改善するものではありません。

  

当院のメタトロンは補完医療の一環として使用しています

 日本ではメタトロンの使用は、医療機器ではないので医師以外の方々も、有料で行っています。当院では、医師が統合医療的な医療行為の一環として行っています。
 メタトロンの測定結果をお伝えする方々の解釈はまちまちなのです。メタトロンの原理は量子論やエントロピー論と相通じていますが、食物や鉱物(宝石)との相性に興味のある方には不要な事なので、当院では、その方にはメタトロンの原理(ねじれ場・量子エンロトピー)についての深い説明はしません。

 具体的には、個々の食性(体質に合った食物)に基づく指導や同じ食物だけとり過ぎている傾向も判定できます。色々な食物の持つ振動数と自分の振動数が合ったもの、つまり相性がいいものを示す事が出来ます。

 ※ 当院のサクラバージョンではチャクラ測定は出来ますけれども、その解釈はお任せします。
    (医師による解釈はいたしません)

  

メタトロン Q&A

Q1.なぜ血液中の血糖やコレステロールの高値が表示されるのですか?
  A1.化学物質の分子を構成している化学結合には固有振動数があります。つまり、特に生じやすい振動の
    タイプがあり、その振動数を照射すると共鳴します。メタトロンはユニットごとに計測していますので、
    心臓のユニットを計測するとき、心臓内の豊富な血液中にある多数の化学物質から固有振動数の
    非線形ベクトルを測定していると思われます。

Q2.なぜメタトロンで胃とか肝臓とか内蔵の機能状態が測定できるのですか?
  A2.生物構造体の形状(筒状・塊状・紐状)や粘弾性(柔らかさ・固さ)によって固有振動数は異なります
    ので、共鳴する固有振動数は病的な組織と病的でない組織との振動数のデータベースとを比較して
    機能状態をユニット別に測定していると思われます。

Q3.こめかみに2つの送受信コイル(トリガーセンサー)を密着しただけで、なぜ、どのようにして全身の生体情報が得られるのですか?
  A3.脳神経組織間の結合水から電気的活動によって生じた脳磁場が個々にあり、身体全体のマップ
    となっています。そのホログラフィー的な量子情報を測定していると推察します。
    
    脳の生体情報は 『ホログラム』 の全体情報として分布しています。
    脳に生じた脳磁場の相交わる二つ以上の波動があれば、干渉縞のホログラムは形成されます。
    ヘッドセット内部には室温で動作する、高感度かつ高分解能のトンネル磁気抵抗(TMR)素子生体磁気センサ
    があると思います。 ロシアIPPではトップシークレットらしいです。
    それにより脳組織ホログラム の全体情報位置情報の空間的精度が高まり、異常ノイズを特定していると
    思われます。
    
    脳の情報は 『ホログラム』 の全体情報として分布している理由
    脳が一部を失っても、失われた部分に含まれた記憶が完全に欠落するわけではないです。
    脳のどの部分も脳全体の機能を反映しています。
    脳は、真横や後ろといったいつもの特徴情報とは違った情報からでも全体像を組み立てることができてしまう
    という機能を持っています。
    
    ホログラフィーとは
    3次元の空間情報を2次元像上に保存する技術をホログラフィーと言い、その像をホログラムと言う。
    ホログラムは断片化すると、立体映像の鮮明度を失い ぼやけることはあるが、全体像には変わりがない。

Q4.微弱な磁場信号をシールドなし、温度管理なしでノイズと区別できるのでしょうか?
  A4.高感度、高分解能のトンネル磁気抵抗(TMR)素子による生体磁気センサーを使用しているから
    ノイズに強いと推察します。

Q5.なぜ上向きスピン(右スピン流)、下向きスピン(左スピン流)を発生できるのでしょうか?
  A5.メビウス巻きコイルによる送信部分がヘッドセット内にあります。
    メビウス平面(1枚の平らな2次元の帯を180度ねじれたもの)に巻いたコイルよりエントロピーの
    異なるスピン流(入り込む情報〔右スピン〕と出て行く情報〔左スピン〕)を発生できると推察
    されます。

   

⑥ メタトロンと類似の医療機器について

メタトロンのメタセラピー(チューニング)治療と反復経頭蓋磁気刺激法(TMS治療)とはどこが違うか?

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反復経頭蓋磁気刺激法(特殊なコイルを頭にあてます)

  

 「TMS磁気刺激治療」とは、脳への磁気エネルギーを照射部位などを変えることで刺激して、うつ症状や不安症状軽減する治療法です。
 日本では2019年に保険適応診療として認定されました。アメリカやEUでは2008年から認定されています。日本でも多くのリハビリ病院で治療に使われています。
 TMS磁気刺激治療は脳の代謝を高める為、うつ症状や不安症状を軽減するだけでなく、集中力・やる気・認知機能などを高める効果も認められている為、病気ではない方も受けておられるようです。
 メタトロンのメタセラピー(チューニング)機能による磁気刺激も脳の直覚能力を高めると言われています。
 また、アメリカで開発された「ブレインネット」と呼ばれる装置は、Aの人の「右と考えた脳波」を脳波計がTMSを介し、Bの人の脳へ送ると、Bの人の脳を刺激し、Aの人が右と考えた事が分かるそうです。

BICOM®(バイコム)

 バイコム バイオレゾナンス セラピーは治療を重視しており、外傷、アトピー性の難治性皮膚炎、片頭痛や大腸炎など、さまざまな治療プログラムがあります。

バイコムの歴史

 レグメッド社は1976年にバイオレゾナンスの研究を開始、1987年にBICOM1号機を製作して以来、30年以上の年月が経ちました。
 ドイツのパウル・シュミットは全ての病気にはそれぞれ固有の振動数があり、人間の発する多種多様な周波数の波動があることを発見した。多くの医師たちとの共同研究を行ううちに、各臓器や器官が有する固有の周波数や、病気によってその周波数にもたらされる変化などを30年に渡って調べ続けた。
 そして外部から発せられる個々の病巣にある固有の周波数の波動と、調整した周波数の波動とを共鳴させ、個々の疾患の生み出す波動(病理波)を消し去る方法のことで、病気の治療(片頭痛、慢性疼痛、外傷、アレルギー性皮膚炎、大腸炎、原因不明の体調不良)を行う方法を確立しました。

BICOM®の適応

 アレルギー症状の好転

  BICOM®では、どのような物質に反応してアレルギー症状が出ているのかをチェックすることができます。

 抗炎症

  発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害が徴候とされており、感染や外傷、やけど、アレルギー反応が原因であるとされています。血管(特に静脈)の機能を正常にし、リンパの流れや代謝の亢進、アレルゲンのデトックスにより、炎症を抑える効果を期待できます。

 バクテリア、ウィルス関連などによる症状の好転

  バクテリアやウィルスが持つものとは逆位相の波動で体外排出を助けます。

バイオレゾナンス メソッドとは何か?

 最近の研究では、 我々の体の臓器や器官を構成している種類も働きも違う約37兆個の細胞はお互いにコミュニケーションをとっていて、それぞれが非常に微弱で周期的な電気的エネルギーを伝達し合っており、この周期的なエネルギーは個々の臓器や器官ごとに異なっていることが分かっています。コミュニケーションをとるべき周波数は、妨害信号を出しているアレルギー物質や電磁波、放射性物質などが臓器に蓄積、血管に入り込むなどして、そのコミュニケーションを阻害されてしまいます。これにより細胞同士がコミュニケーションを取れないことで、ホルモンバランスが悪くなり、臓器の機能低下が起き、免疫調整能力の劣化によりアレルギー症状などが出てしまいます。細胞どうしの“通信”を妨害している、アレルゲンなどに代表される原因物質から発生している妨害周波数を逆位相の信号を出力させて打ち消し、体外排出を促し、本来あるべき信号でコミュニケーションできるよう調整する方法をバイオレゾナンスメソッドといいます。
 ドイツで医療行為として長年にわたり認定され多くの医師が使用しているバイコム(1987年から13000台の販売実績)は、妨害信号周波数とは逆位相調整する事が可能です。
 ドイツをはじめとする世界の医療機関で使用されております。本装置は、ホメオパシー医療、鍼治療などと同じ代替医療ですが、日本では医療機器として認定されておりません。

MRI(核磁気共鳴装置)との違い

 上野医院では平成6年(1994年)の開業当初より、日立製のMRI検査装置で整形外科分野特に脊椎や四肢関節などの病的診断を行ってきました。メタトロンとMRIは両者とも組織の炎症の状態を可視化できます。MRIは磁気を利用した診断機器です。

 人間の体を構成している細胞には原子核があります。原子核の中には電子のスピンがあります。緩やかな磁場(静磁場)をかけてあげると原子核スピンは向きが揃います。これに80MHzの周波数のラジオ波をかけます。原子核スピンはそれに共鳴して静磁場の向きの方向にコマの様な運動(歳差運動)を行います。その周波数(ラーモア周波数)は組織ごとに異なり、かけたラジオ波の大きさに比例します。ラジオ波をかける事を止めると元の状態に戻りますが、戻る時間も組織ごとに差があるのです(緩和時間)。これらを検出する事で内部組織の状態(組織の炎症や腫瘍)を知る事ができるのです。位置情報には静磁場とは別に距離に比例した勾配磁場という磁場をかけてやる事で獲得する事ができます。最も威力を発揮するのが脳の検査です。脳白質、皮質がきれいに分解されて描出され、これは頭部CTでは不可能です。水分子の多い所、少ない所を見るなど組織内の生化学的な特徴も検出する事ができます。

   

料金

メタトロン測定
当院では測定は医師が行います。 (病理的な解析結果をお伝えする為です。)
① 初回測定
30分         15,400円(税込)
  分析データはプリントしてお渡しします。 測定画面はスマホで録画できます。
※ 初回、メタセラピー(チューニング)は行いません。
② 2回目以降  30分 11,000円(税込)
  アンバランス測定とプリントアウトのみ。 メタセラピー(チューニング)調整は別途かかります。
メタセラピー(チューニング)(2部位まで) +11,000円(税込)

  

  ※ 当院のサクラバージョンではチャクラ測定は出来ますけれども、その解釈はお任せします。
    (医師による解釈はいたしません)

  

その他のリンク

メタトロンの掲載メディアメタトロンドットコムもご参照下さい。

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オンライン診療「クリニクス」

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