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波動測定・治療装置「メタトロン」

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序 メタトロン測定後の感想とドクターのコメント

  

 感想① 1度体験すると、人に話さずにいられない、とっても面白い体験でした。
    全身の情報がドクターにさらされた感じでした。
  (コメント)初回に出る感情は「驚愕」「驚き」が多いです。

 感想② 1週間前に大腸ファイバーでポリープ除去したら、その部分が黒く表示され、驚きました。
  (コメント)組織の炎症や修復の状態は良く表示されます。

 感想③ 糖尿病で治療中だが、高血糖が表示された!
  (コメント)必ずしもすべて一致するわけではありません。

 感想④ 特に興味深かったのは、精神面も波動でチェックできて、自分のネガティブな感情が表示されたことです。
  その通りでびっくりしました。占いみたいで、思わず診断の後に家族や友だちに話したくなっちゃいました。
  (コメント)ネガティブな感情は青く出ます。何回測定してもブレません。

 感想⑤ 過去に腰の手術を受けた部分が黒く表示され、びっくりした。
  (コメント)切除された組織の情報は出ません。

 感想⑥ 妊娠は表示されなかったです。メタトロンで大きな病気が見つかるわけではないとは聞いていたので、
  妊娠も出ないことが分かりました。ドクターは、癌の発見も難しいと言っていました。
  (コメント)赤と青のグラフのかい離パターンである程度類推できます。

 感想⑦ 最近、物忘れがひどいので、メタトロン診断を受けてみたら、脳血管のつまりが表示され、
  東京のクリニックで治療する事になりました。

 感想⑧ 自分にとって「波長の合わない食物」や「とりすぎている食物」といったことまで提示してくれて、
  健康管理や未病対策にもなりそうですね。
  (コメント)食物の栄養学的な不足やとりすぎのレベルではありません。

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① 「メタトロン」とは

  

旧ソビエト連邦の外国人立入禁止だった閉鎖都市オムスクの応用心理物理学研究所で開発されたメタトロンとはどんな医療機器でしょうか?

 ここの研究所で心(思考)のエネルギー状態(意識の情報エネルギー)を可視化する研究が行われてきた。

 ソ連の時代から心に思った事を遠く離れた人に伝える実験(テレパシー)も国策で行われています。

 10年前、ソ連で開発された医療機器は、約50ヶ国で使用されています。ヘッドセット型の送受信機から広域ホワイトノイズを送信し、体の臓器ごと、細胞ごとに発しているホワイトノイズに共鳴した周波数を、松果体や視床下部の神経細胞を介し、同期してフーリエ変換して2種類のパターンで画像化します。
さらに意識や感情も脳波や脳磁気の物理的な周波数を持った振動としてキャッチし、蓄積された莫大な生体の固有の周波数と比較して、ご自身の感情を可視化できます。

  

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② メタトロンとエントロピー量子論

   

 あらゆる組織・器官・細胞・鉱石には、それら原子の電子のスピンによる固有振動数があります。
その固有振動数は物質のもつエントロピーで変化します。

 人体の電子のスピン軌道相互作用により、メタトロンは「メビウスの輪」で表現されるトポロジカル物質のように、人体の外部磁界系の生活空間におけるエントロピーの変化を測定する事が出来ます。

 周波数のノイズが強いほど、身体の中でアンバランスが生じ、体調を崩しやすくなります。
元気がなくなった細胞や組織は、元の固有の周波数からズレていきます。
その周波数のズレを検知することで、細胞の状態を掴み、周波数のズレを調整すれば元気になっていくと考えています。

  

当院ではメタトロンの最上位機種であるプログラム「サクラ」バージョンを
使用してこの調整を行っています。

  

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人体のエントロピー状態(人体の細胞と器官が組み合わされた複雑度、
つまり設計図のような情報度)を診断解析し、3D表示します

  

  

  

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トリガーセンサーを頭部に装着して、ホワイトノイズを照射すると、
身体の個々の臓器が共鳴し、体の状態に関する情報を取得できます。

  

  

  

   

  

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ヘッドホン型のトリガーセンサーからズレた周波数(スピン)を受信し、
メビウスコイルとNS磁気誘導子で脳にスピン流をかけます。

   

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③ メタトロンの量子論的理論について

電子の回転角運動に伴うスピン流とは

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電子は高い運動エネルギーを持ち、高速で物質中を運動しています。(電流)
電子は負の電荷と上向きと下向きのスピンを持っています。一方の電子のスピンが上向きだと、他方は瞬時に下向きに同期します。(エンタングルメント)言い換えると、上向きのスピンを減らし、下向きのスピンを増やす事は、左から右への上向きスピンの流れがあることになります。(磁流)

   

 ※ スピン流は、電圧をかけずに電化の流れを伴わず、ジュール熱が発生しない電子の流れです。

   

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④ メタトロンは心や身体のエネルギーを可視化できる

   

   

 感情を脳波測定によりポジティブ・ネガティブの2次元グラフ上で可視化するシステムは日本でも実用化されています。
 また、TMR素子(トンネル磁気抵抗素子)を用いた脳磁場における測定が室温で高感度かつシールドルームなしで測定する技術も東北大学で実用化されています。

メタトロンはロシアでは正規の医療機器として認定されていますが、
日本ではいまだに怪しげなオカルト機器のイメージが強いです。

 日本では、メキシコやロシアのようにメタトロンを医療行為として行っている医師が少ない事も理由の1つです。

 もっと多くの人に、この装置の素晴らしさを実感して欲しいです。

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脳や心臓、肝臓などの電磁波は干渉しあい、中国では経絡と呼ばれるエネルギーの格子点をもつ人体から発生する電磁波は 体から1m(メートル)ほどの電磁場を作る。

   

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人体が発生する電磁場のイメージ

   

  

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昔から、人間は物質だけではないと考えられていました。
思考、感情、精神、気というエネルギー場も人体の重要な特性です。
人の心も大きなエネルギーを持ちます。

  

他者の為に祈り、霊性を高めた聖人たちは皆、非常に高い振動数のエネルギーを持ち、オーラを出します。

  

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メタトロンは 脳波や心電図のように生体が出している電気信号や電磁場を測定します

  

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各器官は器官固有の原子の構成要素である電子のスピン流(捩じり振動)を放出しています。

心臓から発生する電磁波は、身体から直径1mほどの電磁場を作ります。

  

  

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そして一番重要なのは、細胞、
細胞内および生体分子のレベルです。

  

  

  

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    ビールスのレメディを作成 グラフとスケール目盛り
2つの鑑定系統があります

   

   

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⑤ 当院でのメタトロン

メタトロンのメタセラピーとは

 こめかみに装着したヘッドセット(トリガーセンサー)の効果を増強する目的で、ヘッドセット内部のカジスターと呼ばれる半導体に、ある波長のフォトダイオードレーザーを照射すると、一時的な蓄積エネルギーが半導体内に生じ、反復するあるレベルの磁気エネルギーが脳へ放出されます。ヘッドセット内部のメビウスコイル(注1)から生じる磁気エネルギーで、脳の活性化が促進されるようです。TMS(経頭蓋反復磁気刺激)と似ています。
 メタトロンのメタセラピーとはメビウスコイルにより右スピン(S極のモノポールパルス磁場)を発生し照射して、細胞の活力を強めます。今までは、磁気モノポール発生は不可能といわれていましたが、ロシアでは軍事的にも捻れ磁場を利用した磁気モノポール発生機構が完成されているようです。
(あくまで、これは私の仮説であります。メタトロン開発元(ロシア応用心理物理学研究所)のコメントではありません。)

 (注1):メビウスコイルを利用した電磁場回路からなる捻れ磁場発生器。
 捻れ波:トーションフィールド
 電子のスピン流:回転角運動量からなる

  

当院のメタトロンは補完医療の一環として使用しています

 日本ではメタトロンの使用は、医療機器ではないので医師以外の方々も、有料で行っています。当院では、医師が医療行為の一環として行っています。
 メタトロンの結果をお伝えする方々の解釈はまちまちです。メタトロンの原理は量子論やエントロピー論と相通じていますが、食物や鉱物(宝石)との相性に興味のある方には不要な事なので、当院では、その方にはメタトロンの原理(ねじれ場・量子エンロトピー)についての深い説明はしません。

 具体的には、個々の食性(体質に合った食物)に基づく指導や同じ食物だけとり過ぎている傾向も判定できます。色々な食物の持つ振動数と自分の振動数が合ったもの、つまり相性がいいものを示す事が出来ます。

 また、体調不安の心理相談も行っています。

メタトロン Q&A

Q1.こめかみに2つのセンサーを密着しただけで、全身の生体情報が得られるのか?
  A1.銀座誠敬会クリニックの吉野ドクターによると、動物ではおなかに当てて測定しているようですが、
    脳には連合野と呼ばれる脳の神経細胞の電気的活動によって生じた脳磁場が個々にあり、身体全体のマップとなっています。そのホログラフィー的な
    量子情報を測定していると推察します。

Q2. 微弱な磁場信号をシールドなし、温度管理なしでノイズと区別できるのでしょうか?
  A2. 高感度、高分解能のトンネル磁気抵抗(TMR)素子による生体磁気センサーを使用しているからノイズに強いと推察します。

Q3. なぜ上向きスピン(右スピン流)、下向きスピン(左スピン流)を発生できるのでしょうか?
  A3. メビウス巻きコイルによる送信部分がヘッドセット内にあります。
    メビウス平面(1枚の平らな2次元の帯を180度ねじれたもの)に巻いたコイルよりエントロピーの異なる
    スピン流(入り込む情報〔右スピン〕と出て行く情報〔左スピン〕)を発生できると推察されます。

   

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⑥ メタトロンと類似の医療機器について

メタトロンのメタセラピー治療と反復経頭蓋磁気刺激法(TMS治療)とはどこが違うか?

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反復経頭蓋磁気刺激法(特殊なコイルを頭にあてます)

  

 「TMS磁気刺激治療」とは、脳への磁気エネルギーを照射部位などを変えることで刺激して、うつ症状や不安症状軽減する治療法です。
 日本では2019年に保険適応診療として認定されました。アメリカやEUでは2008年から認定されています。日本でも多くのリハビリ病院で治療に使われています。
 TMS磁気刺激治療は脳の代謝を高める為、うつ症状や不安症状を軽減するだけでなく、集中力・やる気・認知機能などを高める効果も認められている為、病気ではない方も受けておられるようです。
 メタトロンのメタセラピー機能による磁気刺激も脳の直覚能力を高めると言われています。
 また、アメリカで開発された「ブレインネット」と呼ばれる装置は、Aの人の「右と考えた脳波」を脳波計がTMSを介し、Bの人の脳へ送ると、Bの人の脳を刺激し、Aの人が右と考えた事が分かるそうです。

  

 バイコムというドイツの人体の波動を調整し治療する医療機器があります。こちらは固有の周波数=固有の抵抗値があるだろうということで測定している機器です。

   

メタトロンとMRIは電子のスピン流を測定します

 上野医院では平成6年(1994年)の開業当初より、日立製のMRI検査装置で整形外科分野特に脊椎や四肢関節などの病的診断を行ってきました。メタトロンとMRIは両者とも組織の炎症の状態を可視化できます。

 人間の体を構成している細胞には原子核があります。原子核の中には電子のスピンがあります。緩やかな磁場(静磁場)をかけてあげると原子核スピンは向きが揃います。これに80MHzの周波数のラジオ波をかけます。原子核スピンはそれに共鳴して静磁場の向きの方向にコマの様な運動(歳差運動)を行います。その周波数(ラーモア周波数)は組織ごとに異なり、かけたラジオ波の大きさに比例します。ラジオ波をかける事を止めると元の状態に戻りますが、戻る時間も組織ごとに差があるのです(緩和時間)。これらを検出する事で内部組織の状態(組織の炎症や腫瘍)を知る事ができるのです。位置情報には静磁場とは別に距離に比例した勾配磁場という磁場をかけてやる事で獲得する事ができます。最も威力を発揮するのが脳の検査です。脳白質、皮質がきれいに分解されて描出され、これは頭部CTでは不可能です。水分子の多い所、少ない所を見るなど組織内の生化学的な特徴も検出する事ができます。

   

料金

メタトロン測定
① 初回測定
30分         15,400円(税込)
  分析データはプリントしてお渡しします。 測定画面はスマホで録画できます。
※ 初回、メタセラピーは行いません。
② 2回目以降  30分 11,000円(税込)
  アンバランス測定とプリントアウトのみ。 メタセラピー調整は別途かかります。
メタセラピー(3部位まで) +11,000円(税込)

  

  

その他のリンク

メタトロンの掲載メディアメタトロンドットコムもご参照下さい。

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