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全身の細胞活力を測定するメタトロン®

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① 旧ソ連で開発されたメタトロン®は量子脳理論に基づき、意識(心)を記述します

  

 1967年に日本人物理学者 故梅沢博臣が提唱した量子脳理論もヒントになっていると思われます。
 1979年末にソ連はアフガニスタン軍事侵攻しました。その後、1988年に撤退しました。多くの軍人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、その心理的診断や治療に旧ソ連は腐心していました。 1986年にはチェルノブイ原発事故で数十万人が被爆し、放射線障害による様々な疾患の全身スクリーニング検査の必要性が認識され始めました。
 1980年代には旧ソ連で、アルコール中毒患者があまりにも多くなり、撲滅運動が国家事業で行われてきました。アルコール依存の心理状態の検査や臓器障害の診断を低コストで行う必要性が生じました。
 そのような背景もあって、1988年に旧ソ連の応用心理物理学研究所でメタトロンの開発が始まりました。
 

 外国人立ち入り禁止だった閉鎖都市オムスク。
 オムスク医大はIPP JAPANの吉川忠久さんによるとロシアで5番目に大きいそうです。彼はオムスクに何回も行ったことあるそうです。
 この応用心理物理学研究所で、心の物理的(量子論的)研究、つまり心はエネルギーである、という唯物論に近い一元論的研究が進められてきました。
 その研究は、人体は巨視的量子秩序状態の凝集体(70%-80%は水の形態をなす)として捉え、水分子と生体構成分子に固有な電気双極子場に着目して、外部から電場を印可後のレスポンス測定から始まりました。
 

 巨視的量子秩序状態の凝集体(人体)が安定であるか不安定であるかのメカニズム(スピンの流れ 方向のずれの復旧と相互作用)を測定し印可するトリガーセンサーが開発され研究が進んだのです。

 ※ これは私の推測です。IPP(応用心理物理学研究所)のコメントではありません。

  

 ソ連の時代から心に思った事を遠く離れた人に伝える実験(テレパシー)も国策で行われています。
 ソ連的唯物論では、「精神作用はエネルギーである」 脳の電磁気的活動はエネルギーであり、波長と振動数に相関します。

 ソ連で開発された医療機器「メタトロン」は、約50ヶ国で使用されています。
 ヘッドホン型の送受信機から広域ホワイトノイズを送信し、体の臓器ごと、細胞ごとに発している周波数を、ホワイトノイズで共鳴した周波数ごとにフーリエ変換して2種類のパターンで画像化します。
 さらに意識や感情も脳波や脳磁気の物理的な周波数をキャッチし、蓄積された莫大な生体の固有の周波数と比較して、ご自身の感情を可視化できます。

  

 ※ ホワイトノイズとは:あらゆる周波数成分を広い帯域でおなじ強度で含む周波数
 ※ フーリエ変換とは:器官(臓器)から出る複雑な周波数の波形の成分を分析して成分の強度でシンプルに表すこと
   です。
 ※ 有名な公式です。 E=hν
   E:エネルギー h:プランク定数 ν:電磁波の周波数
   波動・エネルギー・周波数は同義です。

  

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② メタトロンと量子論的エントロピー(情報熱力学)

   

 あらゆる組織・器官・細胞・鉱石には、それら原子の放つ光(電磁波)はその種類によって固有の波長や振動数(スペクトル)があります。
 その固有振動数は物質のもつ系のエントロピー(熱平衡状態)で変化しますが、(熱力学第二法則)等温の巨大環境と
生体システムとの相互作用は揺らぎながらも生成消滅がありません(不生不滅)。

 ※ 電子の電荷は勝手に生まれたり消えたりする事のない保存量です。

 人体の電子のスピン軌道相互作用により、メタトロンは「メビウスの輪」で表現されるトポロジカル物質のように、人体の外部磁界系の生活空間におけるエントロピーの変化を測定する事が出来ます。

 周波数のノイズが強いほど、身体の中でアンバランスが生じ、体調を崩しやすくなります。
元気がなくなった細胞や組織は、元の固有の周波数からズレていきます。
その周波数のズレを検知することで、細胞の状態を掴み、周波数のズレを調整すれば元気になっていくと考えています。

 トリガーセンサーと呼ばれる送受信器を両側のこめかみに装着する。
 トリガーセンサーの内部には、4つのメビウスコイルを組み合わせた回路がある。
 そこに電子が流れる(電流)時、スピンの流れ(スピン流)はトポロジカルにひねられたコイル(メビウスコイル装置)で空間と時間が反転すると、異なるエントロピーのスピンを生成できます。磁場の向きと平衡つまり電子のスピンも周りの磁場と同じ方向を向いているものが安定化されます(安定でエネルギーが低いスピンと不安定でエネルギーが高いスピン)
 (私の想像だが。)

  

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当院ではメタトロンの最上位機種であるプログラム「サクラ」バージョンを
使用してこの調整を行っています。

  

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説明5

人体のエントロピー状態(人体の細胞と器官が組み合わされた複雑度、
つまり設計図のような情報度)を診断解析し、3D表示します

  

  

  

説明1

トリガーセンサーを頭部に装着して、ホワイトノイズ(あらゆる周波数成分を広い帯域でおなじ強度で含む周波数)
を照射すると、
身体の個々の臓器が出す周波数から音叉のように共鳴します。共鳴した臓器ごとの周波数の強さを分析し、
正常な臓器の周波数と病的な状態の周波数を分析します。
体の状態に関する情報を取得できます。

  

  

  

   

  

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ヘッドホン型のトリガーセンサーからズレた周波数(スピン)を受信し、
メビウスコイルを使った回路の装置でズレを打ち消すスピン流をかけます。

   

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③ メタトロンの量子論的理論について

電子の回転角運動に伴うスピン流とは

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電子は高い運動エネルギーを持ち、高速で物質中を運動しています。(電流)
電子は負の電荷と上向きと下向きのスピンを持っています。一方の電子のスピンが上向きだと、他方は瞬時に下向きに同期します。(エンタングルメント)言い換えると、上向きのスピンを減らし、下向きのスピンを増やす事は、左から右への上向きスピンの流れがあることになります。(磁流)

   

 ※ スピン流は、電圧をかけずに電化の流れを伴わず、ジュール熱が発生しない電子の流れです。

 ※ 捻れ場(トーションフィールド)とは、時空が非対称である場の事を言います。

   

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④ メタトロンは心や身体のエネルギーを可視化できる

   

   

 感情を脳波測定によりポジティブ・ネガティブの2次元グラフ上で可視化するシステムは日本でも実用化されています。
 また、TMR素子(トンネル磁気抵抗素子)を用いた脳磁場における測定が室温で高感度かつシールドルームなしで測定する技術も東北大学で実用化されています。

メタトロンはロシアでは正規の医療機器として認定されていますが、
日本ではいまだに怪しげなオカルト機器のイメージが強いです。

 日本では、メキシコやロシアのようにメタトロンを医療行為として行っている医師が少ない事も理由の1つです。

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脳や心臓、肝臓などの電磁波は干渉しあい、中国では経絡と呼ばれるエネルギーの格子点をもつ人体から発生する電磁波は 体から1m(メートル)ほどの電磁場を作る。

   

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人体が発生する電磁場のイメージ

   

  

説明7

昔から、人間は物質だけではないと考えられていました。
思考、感情、精神、気というエネルギー場も人体の重要な特性です。
人の心も大きなエネルギーを持ちます。

  

他者の為に祈り、霊性を高めた聖人たちは皆、非常に高い振動数のエネルギーを持ち、オーラを出します。

  

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メタトロンは 脳波や心電図のように生体が出している電気信号や電磁場を測定する機器です

  

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各器官は器官固有の原子の構成要素である電子のスピン流(捩じり振動)を放出しています。

心臓から発生する電磁波は、身体から直径1mほどの電磁場を作ります。

  

  

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そして一番重要なのは、細胞、
細胞内および生体分子のレベルです。

  

  

  

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    ビールスのレメディを作成 グラフとスケール目盛り
2つの鑑定系統があります

   

   

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⑤ 当院でのメタトロン

メタトロンのメタセラピーとは

 こめかみに装着したヘッドセット(トリガーセンサー)の効果を増強する目的で、ヘッドセット内部のカジスターと呼ばれる半導体に、フォトダイオードレーザーを照射すると、一時的な蓄積エネルギーが半導体内に生じ、反復する磁気エネルギーが脳へ放出されます。ヘッドセット内部のメビウスコイル(注1)から生じる磁気エネルギーで、脳の活性化が促進されるようです。TMS(経頭蓋反復磁気刺激)と似ています。
 メタトロンのメタセラピーとはメビウスコイル装置により右スピン(S極のモノポールパルス磁場)を発生し照射して、細胞の活力を強めます。今までは、磁気モノポール発生は不可能といわれていましたが、ロシアでは軍事的にも捻れ磁場を利用した磁気モノポール発生機構が完成されているようです。
(あくまで、これは私の仮説であります。メタトロン開発元(ロシア応用心理物理学研究所)のコメントではありません。)

 (注1):メビウスコイルを利用した電磁場回路からなる捻れ磁場発生器。
 捻れ場:トーションフィールド
 電子のスピン流:回転角運動量からなる

  

当院のメタトロンは補完医療の一環として使用しています

 日本ではメタトロンの使用は、医療機器ではないので医師以外の方々も、有料で行っています。当院では、医師が統合医療的な医療行為の一環として行っています。
 メタトロンの測定結果をお伝えする方々の解釈はまちまちなのです。メタトロンの原理は量子論やエントロピー論と相通じていますが、食物や鉱物(宝石)との相性に興味のある方には不要な事なので、当院では、その方にはメタトロンの原理(ねじれ場・量子エンロトピー)についての深い説明はしません。

 具体的には、個々の食性(体質に合った食物)に基づく指導や同じ食物だけとり過ぎている傾向も判定できます。色々な食物の持つ振動数と自分の振動数が合ったもの、つまり相性がいいものを示す事が出来ます。

 ※ 当院のサクラバージョンではチャクラ測定は出来ますけれども、その解釈はお任せします。
    (医師による解釈はいたしません)

 また、体調不安の心理相談も行っています。

メタトロン Q&A

Q1.こめかみに2つのセンサーを密着しただけで、なぜ、どのようにして全身の生体情報が得られるのか?
  A1.銀座誠敬会クリニックの吉野ドクターによると、動物ではおなかに当てて測定しているようですが、
    脳には連合野と呼ばれる脳の神経細胞の電気的活動によって生じた脳磁場が個々にあり、身体全体のマップ
    となっています。そのホログラフィー的な量子情報を測定していると推察します。

Q2. 微弱な磁場信号をシールドなし、温度管理なしでノイズと区別できるのでしょうか?
  A2. 高感度、高分解能のトンネル磁気抵抗(TMR)素子による生体磁気センサーを使用しているからノイズに強いと
    推察します。

Q3. なぜ上向きスピン(右スピン流)、下向きスピン(左スピン流)を発生できるのでしょうか?
  A3. メビウス巻きコイルによる送信部分がヘッドセット内にあります。
    メビウス平面(1枚の平らな2次元の帯を180度ねじれたもの)に巻いたコイルよりエントロピーの異なる
    スピン流(入り込む情報〔右スピン〕と出て行く情報〔左スピン〕)を発生できると推察されます。

   

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メタトロン検査された方の感想とドクターのコメント

  

 感想① 1度体験すると、人に話さずにいられません。
  (Dr.)初回に出る感情は「驚愕」「驚き」が多いです。

 感想② 1週間前に大腸ファイバーでポリープ除去した部分が黒く表示され、驚きました。
  (Dr.)組織の炎症や修復の状態は良く表示されます。

 感想③ 高血糖が表示された!実は血糖値が高目と医者から言われていた。
  (Dr.)必ずしもすべて一致するわけではありません。

 感想④ 感情も表示された!自分のネガティブな感情が表示された。そうなのかな?
  (Dr.)ネガティブな感情は青く出ます。何回測定してもブレません。

 感想⑤ 過去に腰の手術を受けた部分が黒く表示された。
  (Dr.)切除された組織の情報は出ません。

 感想⑥ 妊娠は表示されなかったです。メタトロンでは、妊娠は表示されないと聞いていた。
  ドクターは、癌の発見も難しいと言っていました。
  (Dr.)赤と青のグラフのかい離パターンである程度類推できます。

 感想⑦ 最近、物忘れがひどいので、メタトロン診断を受けてみたら、脳血管が黒く表示され、
  ドクターにすすめられて東京の誠敬会クリニックで治療する事になりました。

 感想⑧ 自分にとって「波長の合わない食物」や「とりすぎている食物」といったことまで提示してくれて、
  健康管理や未病対策にもなりそうですね。
  (Dr.)食物の栄養学的な過不足を表示するものではありません。

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⑥ メタトロンと類似の医療機器について

メタトロンのメタセラピー治療と反復経頭蓋磁気刺激法(TMS治療)とはどこが違うか?

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反復経頭蓋磁気刺激法(特殊なコイルを頭にあてます)

  

 「TMS磁気刺激治療」とは、脳への磁気エネルギーを照射部位などを変えることで刺激して、うつ症状や不安症状軽減する治療法です。
 日本では2019年に保険適応診療として認定されました。アメリカやEUでは2008年から認定されています。日本でも多くのリハビリ病院で治療に使われています。
 TMS磁気刺激治療は脳の代謝を高める為、うつ症状や不安症状を軽減するだけでなく、集中力・やる気・認知機能などを高める効果も認められている為、病気ではない方も受けておられるようです。
 メタトロンのメタセラピー機能による磁気刺激も脳の直覚能力を高めると言われています。
 また、アメリカで開発された「ブレインネット」と呼ばれる装置は、Aの人の「右と考えた脳波」を脳波計がTMSを介し、Bの人の脳へ送ると、Bの人の脳を刺激し、Aの人が右と考えた事が分かるそうです。

  

 バイコムというドイツの人体の波動を調整し治療する医療機器があります。こちらは固有の周波数=固有の抵抗値があるだろうということで測定している機器です。

   

メタトロンとMRIは電子のスピン流を測定します

 上野医院では平成6年(1994年)の開業当初より、日立製のMRI検査装置で整形外科分野特に脊椎や四肢関節などの病的診断を行ってきました。メタトロンとMRIは両者とも組織の炎症の状態を可視化できます。

 人間の体を構成している細胞には原子核があります。原子核の中には電子のスピンがあります。緩やかな磁場(静磁場)をかけてあげると原子核スピンは向きが揃います。これに80MHzの周波数のラジオ波をかけます。原子核スピンはそれに共鳴して静磁場の向きの方向にコマの様な運動(歳差運動)を行います。その周波数(ラーモア周波数)は組織ごとに異なり、かけたラジオ波の大きさに比例します。ラジオ波をかける事を止めると元の状態に戻りますが、戻る時間も組織ごとに差があるのです(緩和時間)。これらを検出する事で内部組織の状態(組織の炎症や腫瘍)を知る事ができるのです。位置情報には静磁場とは別に距離に比例した勾配磁場という磁場をかけてやる事で獲得する事ができます。最も威力を発揮するのが脳の検査です。脳白質、皮質がきれいに分解されて描出され、これは頭部CTでは不可能です。水分子の多い所、少ない所を見るなど組織内の生化学的な特徴も検出する事ができます。

   

料金

メタトロン測定
当院では測定は医師が行います。 (病理的な解析結果をお伝えする為です。)
① 初回測定
30分         15,400円(税込)
  分析データはプリントしてお渡しします。 測定画面はスマホで録画できます。
※ 初回、メタセラピーは行いません。
② 2回目以降  30分 11,000円(税込)
  アンバランス測定とプリントアウトのみ。 メタセラピー調整は別途かかります。
メタセラピー(2部位まで) +11,000円(税込)

  

  ※ 当院のサクラバージョンではチャクラ測定は出来ますけれども、その解釈はお任せします。
    (医師による解釈はいたしません)

  

その他のリンク

メタトロンの掲載メディアメタトロンドットコムもご参照下さい。

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