外科・整形外科

026-232-2861

美容予約専用

026-235-3514

業者の方は 026-232-2861

お問い合わせ

※お急ぎの場合、直近のご予定の場合には、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせ・ご予約下さい

しみ

シミ治療の三本柱が重要です

① できてしまってとれないシミを、レーザーで分解して除去する
② 外用剤(日焼け止めなど)でしみを予防する
③ 内服薬でしみになりにくい肌質をめざす

  

最新のしみを改善するアプローチをご紹介します。
高額な金額をエステに投資しても満足できなかった方にオススメです。

診察のみの場合でも予約が必要です。

まずお肌を診察します。

貴女のお肌に生じた、様々な種類のシミについてご説明します。

つぎにシミをとる治療には、どんなものがあるのかご案内します。

副作用、ダウンタイムも気になると思いますので、それについてもご説明いたします。

そしてご希望を聞いて、ハイドロキノンのような美白外用薬、トラネキサム酸のような内服薬、光治療、レーザー治療、プラセンタ治療、イオン導入 ケミカルピーリングなど様々な治療を、経過をみながら、組み合わせて開始します。

治療説明

かんぱん 日光黒子 後天性真皮メラノサイトーシス
特徴 主に30代以上の女性の顔の額やほお、口の周りなど左右対称に発生します。男性にはほとんど見られません。 男女問わず、早い人で30代から、顔、手の甲、前腕の外側などにできる褐色シミです。小さいものは、米粒くらいから大きいもので親指の頭くらいあります。 頬を中心に両側性、茶色の境界のはっきりしたしみ。
原因 ホルモンのバランスの影響やストレスなどが関係しています。日焼けで色調は増強します。不適切な化粧品や過度の摩擦などでも悪化します。 紫外線の影響でメラニン(黒褐色の色素)をつくり出す色素細胞の数が増えたり、メラニンの沈着が増強してきます。 原因はわかっていない。
治療 ピコシュアーレーザーやスペクトラレーザーを低出力で照射していきます。再発の予防に抗酸化サプリやトラネキサム酸の内服やハイドロキノンクリームの外用を行います。 レーザー照射することによってシミの原因であるメラニンを瞬時に破壊させます。さらにハイドロキノンクリームなどの美白剤を使って再発を予防します。 ピコシュアーレーザーを何回か照射するのが第一選択です。
効果 7回~10回かけてメラニンを排除していきます。2~3カ月行うと肌のしみの原因となるメラニンが少しずつ壊れていき、肝斑が消えます。 1回の照射で消えるものと、2~3回の照射が必要な場合もあります。1ヶ月できれいになくなる人もいれば3~6ヶ月かかる人もいます。いずれにしてもほぼ完全に消えます。 何回かの照射でほぼ消えます。
アフターケア 日焼け止めクリームを使用し、日焼けを防いで下さい。 レーザー治療後、かさぶたがとれてしみが消えたかと思っていると、徐々に色が戻って、場合によっては治療前より、濃くなる事がありますが、これは炎症後の一時的な色素沈着で、しみの再発や悪化ではありません。3ヶ月~半年程度で必ずおさまります。 日焼け止めクリームを使用し、日焼けを防いで下さい。

治療機器について

PicoSure

PicoSure(ピコシュアー)

ピコシュアー 近日 導入決定

納品までもうしばらくお待ち下さい。

従来のQスイッチレーザーとは比べ物にならないほど「早く」「綺麗に」シミを取り去る最新ピコ秒レーザー「ピコシュア」は、シミ・肝斑治療と同時に、小じわの解消・毛穴の引き締め・くすみの改善・ニキビ痕の改善、入れ墨の除去まで行う革新的なレーザーです。

◆効果

肌の若返りに非常に高い効果を発揮します。

肌ダメージを消し去り新たな素肌を再生する、そんな治療が可能な“革新的な”レーザー。それがピコシュアーです。

また「入れ墨(タトゥー)」除去の分野でアメリカFDAの認可を取得しています。多色の入れ墨にも対応しています、従来の半分の回数で除去できます。肌に対するダメージも少なく、入れ墨の治療の間隔も2ヶ月程度と、今までよりも短期間で治療が完了します。

◆治療の間隔

2ヶ月に1回の間隔で行えます。

スペクトラ

スペクトラ

世界一短い照射時間で行う肝斑治療です。県内最速導入しました。

従来のようにダウンタイムが無く、7回~10回かけてメラニンを排除していきます。2~3カ月行うと肌のしみの原因となるメラニンが少しずつ壊れていき、肝斑が消えます。

当院では1回10,800円です。

従来のQスイッチヤグレーザーの機能プラス、肝斑にも照射できるトーニング機能が備わっています。評判は、「ぴりぴり感はあるが痛みというほどではない」、「かさぶたにならなく、すぐメーク可能なのが良い」「全顔処置できるのが良い」「暖かいピーリングモードは気持ちいい」など、好評です。長年、肝斑やしみでお悩みの方には、ぜひお勧めします。

◆効果

①肝斑、色素沈着の原因であるメラニンを瞬時に破壊させます。照射の跡はなく、誰にも気づかれずに自然に治せます。

②肝斑治療の他には、ニキビ、毛穴、くすみ、ホワイトニング、色むらなどに効果を発揮します。毛穴の汚れを飛ばしたり、美白効果がありますので、アンチエイジングにも最適です。

◆治療の間隔

通常1週間~2週間に1回の間隔で行います。 2~3ヶ月行います。

◆治療をお勧めする方

長年、肝斑でお悩みの方。従来のニキビケアで改善されなかった方。

◆照射後に気をつけることは?

日常のケアとして、日焼け止めをしっかり行って下さい。

◆治療のリスク、副作用

レーザー照射後の一時的な色素沈着

プラセンタ

プラセンタ

胎盤のことをプラセンタといいます。プラセンタ治療とは、胎盤より抽出された有効成分を内服や注射、または皮膚に塗布する治療法です。

◆効果

疲れ、不眠、肩凝り、腰痛、シミ、くすみ、肌荒れ、冷え性、更年期障害、肝機能障害、アレルギー疾患(アトピー、喘息、リウマチなど)、胃十二指腸潰瘍、免疫強化作用 (風邪をひきにくくなるなど)

◆治療の間隔

初の1~2ヶ月(初期療法)は、週に1~2回、臀部に皮下注射します。

肩こりや腰痛には患部へのツボ打ち注射も有効です。

肝斑などの難治のシミ治療には顔面への局所注射がとても著効だった方もいます。 維持療法は1ヶ月に1回くらいが効果的です。

◆安全性

プラセンタは胎盤から抽出されているため、その安全性についてよく質問されるところですが、昭和30年代より多くの方に使用されていますが、重篤な副作用は報告されておらず、あるとすれば注射部位の発赤や硬結ぐらいです。

また、エイズや肝炎などのウイルス感染、細菌感染などに関しては、感染性のある胎盤は使用していないのは当然ですが、メルスモン製薬のメルスモン注射、(株)日本生物製剤のラエンネック注射が厚生省の指定する以上の加熱処理を行っているため、完全に除去されており安全です。

◆治療のリスク、副作用

稀に重く感じたり、鈍痛が残ることもありますが、ほとんど数時間で消えます。
皮下出血をすることがありますが、1~2週間で消えます。暖めると早く消えます。

ページの上部へ