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レーザー脂肪融解

1444nmという波長のレーザーが脂肪や水に効率良く吸収されるので、低出力、短時間で脂肪を溶かして皮膚を引き締めることができます。
※アキュシェイプは、他院で脂肪吸引を受けてデコボコになったり、しこりになった時の解消に使っています。

治療のリスク、副作用について

一時的なたるみが、1~2週間生じます

治療のご説明

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

レーザー脂肪融解

ルートロニック社のAccuSculptⅡ

頬や下顎など気になる部位に局所麻酔します。
1ミリの針を刺して、0.6ミリのレーザーファイバーを挿入します。
定められたプロトコールの出力でレーザーを照射し、脂肪を融解します。
バッカルファットは口腔側より行います。

1444nmとはどんな波長か?
・ 脂肪と水に対して1064nmと1320nmより吸収率が高い
・ 1グラムの脂肪沈着を溶解するのに必要なエネルギー
・ 1320nmの場合…1444nmに比べてトータルで2倍のエネルギーが必要です。
・ 1064nmの場合…1444nmに比べてトータルで5.2倍のエネルギーが必要です。

AccuSculptⅡの利点(その1)…最も高い吸収率
AccuSculptⅡは1444nmの波長に対して特許を持っており、この波長は、動物性脂肪細胞に対して、現在使用されているシステムの中で、最も高い吸収率を誇り、脂肪除去と肌の引き締めに非常に効果があります。これにより、非常に安全性の高い治療が可能になりました。

AccuSculptⅡの利点(その2)…短い施術時間
特殊な波長と狭いパルス幅により、少ないエネルギーでより早い治療が可能になりました。
 

AccuSculptⅡの利点(その3)…小さな治療部位に最適
従来の脂肪吸引では治療が難しかったところも治療が可能になりました。

AccuSculptⅡの利点(その4)…最低限のダメージ
ターゲットの部位のみを溶解させるので、周囲の組織には傷がつきません。

安全性
AccuSculptⅡレーザーは他の脂肪融解レーザーと波長が異なります。
アメリカのFDA承認機器です。安全性と有効性をアメリカが保証しています。
ホームページでAccuSculptⅡ以外のFDA未承認レーザーを使用し、
AccuSculptⅡレーザーを使用していると宣伝しているサイトがあるそうですので、実際施術をお受けになるときは機器をご確認下さい。

レーザー脂肪融解

融けた脂肪が流れ出てきています。

施術の流れ

ご希望と状態にあった麻酔を使用します。
▼ 
目立たない場所に1mmの針をさして管を挿入します。

脂肪やセルライト層にレーザーを照射して溶かします。

吸引した部分をサポーターや包帯で圧迫固定します。

AccuSculptⅡ(レーザー脂肪吸引)の特徴

1444nmという波長のレーザーが脂肪や水に効率良く吸収されるので、低出力、短時間で脂肪を溶かして皮膚を引き締めることができます。
また、周囲への熱拡散が少ないので、他の脂肪融解レーザーに比べて安全かつ回復が早いことが特徴です。

レーザー照射の後動物性脂肪組織が破壊されている様子

レーザー照射の後動物性脂肪組織が破壊されている様子

脂肪量の減少

1444nm レーザー照射後3ヶ月間時間経過による脂肪層の厚みが徐々に縮まる。
これは実際施術後患者が主観的に感じる施術部位 size 縮小効果が1~3ヶ月間にかけて徐々に減ってくるのが分かります

■FDA認可の安全性
AccuSculptⅡは米国FDAの認可を受けています。
FDAとはアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略で、消費者が生活するに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどを専門的に行う政府機関です。日本では厚生労働省がこれに当たります。
美容医療界では海外から輸入された新しい医療技術に対する厚生労働省の認可が遅いため、信頼できる安全性の指標として認識されています。

■傷跡が目立たない
治療は目立たない場所を1mm針をさして極細のレーザー管を挿入し、レーザーの熱で脂肪を溶かします。
大幅に痩せる場合、溶けた脂肪を専用の器具で吸引しますが、従来の脂肪吸引のように吸引管でゴシゴシと擦り取ることはなく、溶けている脂肪を穏やかに吸い出すので、皮下に余計なダメージを与えません。

症例

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