2012年2月19日 22:25
ルートロトーニングはシミ治療の標準になるという予感
15年前、私のシミ治療はQスイッチのアレクサンドラライトレーザーから出発。
そして、もっと切れ味のいいQスイッチ ルビーレーザーを導入しました。太田母斑の治療には最高。
しかし、この処置は、かさぶた、当たり前。照射後 前より黒くなるのも当たり前です。
ですので、理解してついてきてくれる患者さんは少数でした。
患者さんはレーザーを照射すれば、すぐ消えると期待して来たが、よけい濃くなった、一体今後どうなるのだろう?と。
いずれ薄くなると、いくら説明しても、パンフレット渡しても、よく電話がかかってきました。
上野がヘタだから消えないのだと。まあ ふつう そう思いますわね。
肝斑が混ざっているシミの方、レーザー治療では悪化すると説明しても、なぜ?と、感情的なこじれがありました。
上野のうでが悪いからだと。
私の対応も、すみませんが、そっけない冷たいものになったかもしれません。
プラセンタ療法もありましたが、なかなか受け入れていただけませんでした。
でも 現在は ルートロトーニングレーザーのおかげで肝斑の方もニコニコ ウエルカムとなりました。
ルートロトーニングレーザーはかさぶたにならず、ばんそうこも不要、すぐ御化粧でき、知らず知らずシミが薄くなるのです。
肝斑以外のシミも、ご希望とあれば、従来のかさぶたになるモード併用し効率よく同時に行えます。
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